稲葉さんのところに、「算数パズルの部屋」ができて、現在2つのパズルにはまっています。
こちら から。
面白いです、これ。
与えられた格子点から数点を選ぶもので、
・指定された面積の三角形を作る(三角探しゲーム)
・指定された図形(直角三角形、二等辺三角形など)を作る(図形探しゲーム)
の2つです。どの問題も唯一解になるようにしてくれています。
最初の小さな盤面のあたりは簡単ですが、盤面が大きくなると組み合わせも増えて大変になります。
時間制限があり、もたついているとすぐ時間切れになります。
如何にサクサクと進められるかが勝負。
後者は3回に1回くらいはゴールまでたどり着けたので、ひたすら前者をやってました。
苦節数十回にしてやっと、三角探しゲームを1回クリアできました。(^^)
あ〜、これでやっと他の事が進められるぅ、と思ったら、
図形探しゲームの方がバージョンアップされていて、正方形や平行四辺形など図形が増えていました。
まだまだ楽しめそうです。
- 2008/11/27(木) 01:10:32|
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また溜まってしまったので、まとめて書きます。
●漢字パズル1
ニコリのペンパ本117。
2006/12/12〜2008/4/13
えっと、全部は解けていません。
解けないものは考えても解けないし、辞書を調べるのも面倒なのでここで止めにしました。
特に尻取り迷路。(私にとって)難読熟語を使ったものは、全く食指が伸びませんね。
●論理思考IQパズル
小野田博一著。PHP研究所。
2008/4/7〜2008/4/13
この人のパズル本は、切り口が新鮮で好きです。この本も面白かった。
101問中、26、28、68の3問だけ間違えた。
IQ169という判定になるが、制限時間を設けずにIQ判断するのは無理がある。
あと、終盤の小町算シリーズは、つらかった。コンピュータで唯一解のものを調べて出したのだろうが、ちょっとやりすぎ。
●パズル・ザ・ジャイアント21
ニコリの。2008/3/1〜2008/4/19。
感心したもの:ナンバーリンク4、フィルオミノ4
その他:カックロ、スリリンは取りこぼしはあるものの、平均でエキスパートに勝てた。ましゅは上級者の半分。
●賢くなるパズル・四則
2008/4/15〜2008/4/20
宮本哲也著、変形キラー数独(四則あり)の3x3〜6x6。
易しいのだが、3分を超えたのが15問もある。波が大きすぎ。
●ニコリ122
2008/4/21〜2008/4/29
ましゅは上級者の半分にやや負け。
葉樹林が載ってた。
印象に残ったパズル:特になし
●賢くなるパズル・かけ算わり算
2008/4/29〜2008/4/29
宮本哲也著、これで今出ているこのシリーズのペンパ本は全部終わった。
普段はパズル1問ずつのタイムを計って解いているが、ふと、途中で休憩を挟まずに一冊全部一気解きしてみたくなり、この本でやってみた。予想したよりも集中力はキープできたが、やはり疲れた。
全110問の所要時間:154分40秒。
●数独25
ニコリのペンパ本128。
2008/4/24〜2008/5/1
10分超が5問あった。残念。
- 2008/05/26(月) 01:11:18|
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全日本ナンプレ選手権のホームページにお知らせが載っています。
こちら から。
・世界文化社はWSC2008に選手団を派遣しない。
・西尾さんをキャプテンとし、WSC2007の日本代表選手がWSC2008に参加する。
・今年は全日本ナンプレ選手権を行わない。
ようです。
事情はよくわかりませんが、昨年のWSC優勝国として不参加にならなかった、のは良いことかな、と思います。
- 2008/02/19(火) 02:10:25|
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子供のクリスマスプレゼントにWiiを買ってあげよう、ということになり、発売日に妻が駆け回ってくれました。
先着順の店は無理だろうと思い、抽選の店にターゲットを定めて。
確率を上げるため、うちの子供と親戚の子も連れて、無事1個入手できました。
で、どうなったかというと、
子供達が、サンタさんじゃなく親がプレゼントを用意していることを知ってしまいました。まぁ、薄々はわかっていたみたいだけど、確信してしまったのですね。しょうがないので、この秘密は誰にも言っちゃダメだよ、と話しておきました。
あと結局、親・子ともクリスマスを待ちきれず、Wiiを開封して遊んでしまっていましたとさ。
少しはパズル的な話を絡めましょうか。
クリスマス(12月25日)=ハローウィン(10月31日)です。
アイザックアシモフ(だったかな)の本にあったのですが、
10進数の25=8進数の31、25(Dec)=31(Oct) とのことで。
- 2006/12/25(月) 23:46:26|
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子供が、1+1は?と聞いてきた。
すかさず『田んぼの田』、と答えると違うという。
しかたなく『2』と答えると、じゃあ2+2は?と来た。
4。じゃあ4+4は?
8。じゃあ8+8は?
この調子でどんどん続けていき、
1048576のところで、子供が、じゃあ104…あれなんだっけ?
となり、お父さんの勝ちとなりました。
その後一人で続けて、2^31までは間違わずにできました。
(プログラマには多いですが、私も2^31-1=2147483647はよく出会うので覚えてしまっています。)
エンダーのゲーム、というSFの本にこんな話があったと思い読み返してみると、主人公のエンダーは67108864の次で失敗していました。勝った。もっとも物語中の彼は6歳ですけど。
- 2006/11/27(月) 00:45:46|
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