14ラウンド全部やり終えました。
実際の大会では、全員どれか1ラウンドはやらずに、残りの13ラウンドを24H(1440分)かけて解きます。これは、出題者も参加できるようにするための方策です。ラウンド毎の難易を正規化するために、各ラウンドの最高点を100点として100点満点の数値にして1300点満点で競うことになります。
私の全14ラウンドの結果を公式結果のExcelに入力すると、
100点(最高点)が5つ、14ラウンドの合計で1285点でした。
一応、どのラウンドを休んでも優勝者に勝っていますが、ぶっ通しでやったらもっとボロボロになるはずだから参考値(にもならないか)。
とても楽しかったです。
今週は出張続きで金曜まで超多忙なので、解き残したパズルはゆっくりやることにします。
明日も5時起きだ、寝なきゃ。
- 2008/07/02(水) 00:18:59|
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先日ハンガリーで行われた24Hパズル大会の全問題が公開されています。
WPFのフォーラムから辿れます。
こちら から
今年は残念ながら事前のテスターの依頼が来なくて寂しかったのですが、これから大いに楽しめます。なんせ100分の問題が14ラウンド分もあるし。
本当は一気にやってみたいのですが、体力・その他の事情により断念しました。
昨日1ラウンド。今日もこれから始めます。
- 2008/06/26(木) 00:18:37|
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6/22(日)に算数オリンピックの予選があり、子供を連れて行ってきました。
小太郎(中1)はジュニア広中杯、小次郎(小5)はジュニア算数オリンピック。
問題用紙を持ち帰れたので、自分でも一通りやってみました。
どちらの問題も、パズルっぽいのが多いですね。やはり算数(数学)≒パズルという図式のように思えます。
ジュニア算数オリンピックの予選問題は頭の中で解けましたが、ジュニア広中杯のほうは、2問難しいのがあって、結構悩みました。
「あのレベルを解ける中1・2はほとんどいないんじゃないか」と友人に後で話したら、「そうだろうけど、そもそもそういう人を選ぶテストなのでは?」と指摘されました。確かに。
うちの子供たちは予選通過は無理そうです。結構ショックを受けたみたいで、良い経験になったと思います。
- 2008/06/25(水) 23:57:40|
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WPCの米国予選USPCに参加しました。
2008/6/14(土)夜26:00〜28:30。
楽しかったけど、期待したほどできなくて残念でした。
多分260/365、だと思います。
150分で365点満点だから、2分で5点のペースを目安?目標?にしてました。
あと、後ろの重いパズルからやっていきました。
【“USPC2008”の続きを読む】
- 2008/06/17(火) 00:17:36|
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ドイツの国内予選がインターネットで行われたので参加しました。
こちら から。
20問を2.5時間で解くもので、4/26(土)ドイツ時間の午後にいつ始めてもよい、というものです。
自分の都合のよい時に取り掛かれるのは良いですね。特に海外からの参加で時差に悩まされないのが。ただし、ズルをしようと思えば、ダミーの人を用意して事前に問題を知ることも簡単にできてしまうわけで、重要な大会では難しそうです。今回のは、FaceToFaceの決勝大会に進める20名を選ぶためのドイツ国内の予選で、実力が伴わない人がズルをしてもあまり効果がないケースでした。
インストラクションは親切にも英語版も用意されていて◎。ただし、実際の問題はドイツ語で、ちょっとルールを確認したい時とか、英語版を見なければならないわけで、やりづらかったです。
それが理由ではなく、単に不注意なのですが、解けているのに解答記入を間違えたのが2問ありました。それが無ければ1位のはずだったのですが、結局は総合7位くらいでした。
なお、問題、正解、順位なども上のフォーラムにありますが、問題ファイルを開くためのパスワードは今は表示されていません。
(
ここ のQualifikation 2008のところにパスワード不要の英語版問題がありました)
以下、解いた順に感想いきます。(長文、ネタばれです)
【“German qualification round”の続きを読む】
- 2008/04/28(月) 22:07:18|
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