Forsmarts 27 を提出しました。
14. Tri-o
解けませんでした。いろいろと数理が隠れているような気はするのだけど、見つからず。何重にも場合分けして、虱潰しを始めるも、全体の1/10くらいやったところで時間切れ。1ヶ所を除けば題意を満たしている、のは見つかったけど。
数理が隠れているなら脱帽だけど、そうでないならコンピ向け。
15. Different triangles
面白かったぁ。4と3.5になる三角形を洗い出しておき、楽しく解けました。
16. World Cup
これも思ったよりも面白かった。ちゃんと唯一解になっているか不安もあるけど。
大きい盤面は、デッドスペースを作るようにして、8個でできた(つもり)。
小さい盤面は5個で、中央にConwayのライフゲームのグライダーを置いた形。そう書いて送ったけど理解されなかった模様。ライフゲームは知ってたみたいだけど。
- 2006/07/28(金) 23:54:11|
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脱出物のクリックアドベンチャー(というのかな)。
こちら から。
他にもクリックアドベンチャーはいろいろあるようで、子供と一緒にいろいろやって、結構面白かった。
中でも、このMyDiamondBabyは、途中にパズルが2つでてくるので、クリアした後も何度かやって遊んでいます。話の筋がわかってしまえば、後はパズルの早解きの世界、のはず。目下、最短で7分40秒。サクサク行けばあと1分は縮まると思うのだが。
あ、出てくるパズルは、ペグソリテアと15パズルね。
- 2006/07/27(木) 00:45:54|
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8月5日、JPCの応援に行けそうな気配になってきました。
もう少し堀を埋めておかなきゃならないけど。
皆さんに会えそうで、楽しみです。
- 2006/07/27(木) 00:23:06|
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たぁさん家で山本さん作『ノンパラレルループ1』が出題された。
家に着いたのが20:55頃で、急いでルールを読んですぐスタート。とっつきにくいルールだと思ったが、実際に解いてみると、理詰めでチマチマと埋まっていき、解き味はとても良い。全部理詰めで解いて登録。
たぁさん家のパズルは、『ガコ2』だけが解けていない。
半分くらいまで埋めて、ここまではあっていると思うのだが、そこからどうにも進まなくなっている。今年中には解きたいと思うけど、あれもやりかけ、これもやりかけ、てな状態で、再開はいつになるやら。
- 2006/07/20(木) 23:30:50|
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ナイトについてもう一つ。
問題:格子状の盤面にいくつかのナイトを配置して、どのナイトの効き筋にもちょうど4個の他のナイトがあるようにしてください。
このような配置は多数ありますが、最小個数で作ったとき、その配置から何か見えてきませんか?
答えは、少し経ってから書くことにします。
【“桂馬跳び(2)”の続きを読む】
- 2006/07/19(水) 23:18:21|
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ゴタゴタしてて、すっかり忘れていました。さいとさん家の今月のパズル。
確か、JPC郵送問題期間に配慮して7/5頃出題だったような。先程解答送信してきました。
今月は『右折左折』。良い解き味でした。
7/20はたぁさん家、7/22はさゆりさん家の出題。
7/20は5時出発で出張で、帰ってこられるか微妙。
7/22は実家の片付けになりそうで微妙。
- 2006/07/19(水) 22:39:50|
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マインスイーパーは8近傍にいくつ爆弾があるかをヒントとするパズル。
これを変形して、8ナイト近傍の爆弾の数を表示するようにして遊んだことがある。時間が掛かるが、慣れてしまえばそれほどの違和感は無かった。
15年以上前なので細かいところは怪しいが、普通の8近傍との違いは、大きく次の2点だった。
(1)ナイト近傍のほうが、盤面の端などで運任せになるケースが多い。
(2)0のマスは自動的に8近傍が開かれるようにしていて、0がかたまっているところは一気にブワッと開かれるのだが、ナイト近傍のほうが、一気に開かれる面積が大きい。
(2)のほうは意外だった。同じ8近傍であっても、連結具合がかなり違うような気がした。普通の8近傍はコンパクトに繋がっている、と言えば良いか。ちゃんとは説明できないのだが、次のことが証拠になるかな。
あるマスを起点として、8近傍で辿って、回りのマスまで最小何手で到達できるか、を考える。
普通の8近傍は、最小1手が8マス、最小2手が16マス、…のように、
最小N手で到達できるマスは8N個になる。
8ナイト近傍のほうは、初めのほうに揺らぎがあるが、途中からはきれいに28N-20個になる。
これは結構意外な結果だった。こんなに差があるとは。
要は、8ナイト近傍のほうが疎に繋がっているというか手が広く、0のかたまり同士が繋がりやすい、のだと感じた。
- 2006/07/16(日) 02:21:36|
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第2回数独チャンピオンシップに参加してきました。
3月に行われた第1回と同じ形式の大会で、
予選は45分で『やさしい』の21番以降を何問解けるか。
決勝は予選上位10名で、『ふつう』の21番以降を何問解けるか。
というもの。
予選は、18問が2人、16問が3人、15〜13問が4人、12問が6人。決勝に進めるのは10人なので12問の6人でプレイオフ。私は16問で無事通過。
第1回の時は、15問がトップで9問がプレイオフだった。今回は随分とレベルが上がっている。
決勝は、8問が1人、7問が1人、6問が3人。6問の3人からは解答時間の和が短い人が3位。私は6問で総合5位でした。
決勝であと1問解けていれば、とは思うけど、まぁこんなもんでしょう。
ただ、子供はDSLiteを確信していたようで、また株を下げてしまった。
終わったあと、居合わせた9人でお茶。いろいろ話せて楽しかった。
その9人の中にForsmartsで現時点でトップ10に入っている人が4人もいたことに後から気付いた。
- 2006/07/16(日) 01:37:48|
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Forsmarts 26の感想です。
12. Ordered sudoku
問題の意味が読み取りにくかった。ありそうでいて、見かけないタイプのパズル。こういう問題を思いつくのがスゴイと思った。
13. War of the worlds
取っ掛かりがつかみにくい。パターンが少ないところを場合分けしていって、見つかったところで終わりにしたが、解き味はイマイチ。
(2)のほうは複数解あったとメールに書いたら、My mistakeとの返答。
- 2006/07/15(土) 01:48:01|
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結果が発表になってました。
11(2)で痛恨の解答記入ミス。
A2,C3,D6,I6が正解なのだが、6行目の欄外に書いてある5に釣られて、
A2,C3,D5,I5と記入してました。これはUSPCでやったのと同じミス。
進歩が無いというか、教訓を学ばないというか、同じ轍を踏むというか。
10. Figure sudoku
重複ありの変形数独。こんな変な問題でありながら、解き手をギリギリうまく引っ張っていってくれる。
11. Chess battleships
どのチェスの駒も1〜4単位の船を一つずつ指すように配置する、というひねくれたパズル。ちゃんと場合分けすれば解けるのだけど、どうやってこういう唯一解を出題できるのかが疑問。
- 2006/07/15(土) 01:37:52|
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ず〜っと更新されなかったPuzzle RatingにCihanさんが自作の問題を公開してました。WSC1に出題された4題と、USPCに出題されなかった5題。
詳しくは
こちら から
この中で、Mechanical Sudokuがオススメ。これは解けないんじゃないか、と悩んだけど、私が引っ掛かっていただけでした。良問です。
あと、Folding Sudokuがどうもスッキリ解けない。苦し紛れにちょっとムチャな折り方をしたら題意は満たしたけど、どうも作意とは違いそう。折り紙は難しい。
- 2006/07/15(土) 01:18:12|
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招待状が来ました。明日7/15秋葉原で、第2回数独チャンピオンシップ2006に参加してきます。
今回も、予選45分、決勝30分の早解きで、DSの数独ソフトを使うと思われます。易しめのオーソドックスな問題の早解きは、自分はまあまあ速い程度と自覚してるので、頑張って3位入賞が目標。
- 2006/07/15(土) 01:01:26|
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親父の逸話を一つ。
2年前、79歳のときにオーストラリアに一人でドライブ旅行に行ってきました。
それが、どこがきれいだった?と聞いても、運転するのに忙しくて観光どころじゃなかった、というくらいドライブしかしてこなかったようです。
24日間で16540km! 平均で1日700km弱。
私にはとてもできません。
走れるところまで走って、モーテルを探して泊まり、をひたすら繰り返していたみたい。ルートを見せてもらったら、きれいに一周してた。
オービスのスピード違反の罰金の通知が後から国際便で来ていたけど、ちゃんと払ったかな?
- 2006/07/11(火) 23:58:16|
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うちの家訓は、人生はギャンブルだ、だと聞いている。英語だとLife is gamble。親父が言い出したようだったが、お袋もこの点は厳しかった。賭け事は神聖なものだと。
小学3〜4年生の頃だったか、夏休みのプールの日がいつだったかでお袋と意見が食い違った。○○日だとお袋が言うが、絶対に△△日だと自分は言い張る。そのうちに、お袋「賭ける?」、自分「いいよ」、お袋「じゃあ1万円!」、自分「乗った!」。
お袋は学校から保護者へのプリントを持っているから当然正しい訳で、負けた私は郵便局にお金を引き出しに行かされた。
緊張した小学生が一人でお年玉貯金をおろしに来て、郵便局のお姉さんは「ボク、何に使うの?」とニコニコと言い、自分はなんだか急に悲しくなって目にいっぱい涙を溜めて「賭けに負けたの」。
その郵便局では、その後いつ行ってもその話を持ち出された。
小学2年〜4年まで家にあったオルガンを使ってピアノを習っていた。その後やめてしまっていたのだが、中学になってから急に本物のピアノが弾きたくなって、買って欲しいと頼んだ。お袋は親父と相談したようで、じゃあ一筆書け、と。結局、私有松太郎はピアノを買ってもらっても勉学をおろそかにしないことを誓います、てなことを書かされた。
ピアノが弾けるのは嬉しかったが、定期テスト前などにテレビを見たり遊んでいると、すぐにその一筆を持ち出され、閉口した。
今後1年間は、のように期限をつけておくべきだった、と後から思った。
- 2006/07/10(月) 01:06:47|
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親父に麻雀を覚えさせられ、小学生の頃からやっていた。
小学6年のとき、初めて役満(大三元)をあがり、手の震えが止まらなかったのをよく覚えている。
一人っ子で両親と3人家族だったので、はじめは親戚が来たときや、会社の旅行についていったときなどにやっていた。中学になって、親父がお袋にも麻雀を教えて、家族で3人麻雀をするようになった。
1000点10円でやっていたが、いつも親父が一人勝ちで、小遣いを巻き上げられていた。賭けは神聖、というのが口癖で、どんなに負けても負け分を勘弁してはくれなかった。
高校になった頃から自分も勝つようになった。お袋が一人負けばかりになり、段々と食事が貧しくなってきて、自然と家族麻雀は終わりになった。
大学に入るとき、放任主義の親父が珍しく2つ注文を付けた。1つは、絶対に留年をするな。そしてもう1つは、絶対に麻雀の誘いを断るな。
駒場の構内にあった学生寮に入り、親父の言いつけを守ろうと頑張ったのだが、そのうちこれは両立不可能だと気付いた。止むを得ず、後者だけでも守ることにし、1年生を2回やった。
麻雀とパズルに明け暮れた学生生活だった。
親父が何を考えてこんな注文をつけたのか、今となっては確認する術もない。
- 2006/07/10(月) 00:31:03|
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ニコリのスケルトンコンテスト(通称スケコン)。
与えられた語をスケルトンに組んで、なるべく高得点を作るパズル。
1989年ごろ、親父がリタイヤして暇ができたようなので、ボケ防止の意図もあって、ニコリのスケコンを勧めた。そうしたら、やたらはまってくれた。
表に縦書き、裏に横書きで語を書いた厚紙の短冊を作り、手作りの専用ボードを2組用意して、いつ帰省しても親父(有松一族のボス)とお袋(ありまつまりあ)で夜中までやっていた。
時間をいくら掛けても終わりのない(これ以上伸びないとは限らない)タイプのパズル。
私は恐くて手を出さなかったのだが、親戚や、うちによく遊びに来ていた友人にも広まり、やらざるを得ない状況になり、数回だけやってみた。自己最高位は確か4位。
当時、親戚で参加していたのは、親父(有松一族のボス)、お袋(ありまつまりあ)、私(有松太郎)、叔父(西岡よしゆき)、従姉妹(ボスのめい)。他にも、私の友人(有松太郎の友)、塾講師をしてる友人の生徒(有松太郎の友の教え子)、NiftyのFQUIZの仲間などが居て、毎回勝った負けたと一喜一憂していた。
両親の華は、1994年4月発行のニコリ48号。親父69歳のとき。
親父が1位、お袋が3位に入り、親父はとても嬉しそうだった。
1989年9月のニコリ27号から、2004年3月のニコリ106号までやっていた。64歳から79歳の15年間。親父晩年の楽しみの一つであった。
- 2006/07/08(土) 02:29:43|
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7月3日、親父が亡くなった。
葬儀に来てくれた方に、「好きなことやってきた人生だから悔いは無いと思いますよ」と言ったら、皆が皆うなづいていた。よっぽど好き放題してきたんだろうな、と改めて思った。
2001年暮れに亡くなったお袋のときと同じく、火葬の時にはニコリを一緒に入れた。
親父とお袋のことは、折に触れて書き留めていくことにする。
- 2006/07/07(金) 17:31:14|
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