パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

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IPST 2007-3 感想

IPSTの感想です。
JPCの準決勝問題のように、難度の高い問題を一週間で回答するコンテスト。今回は、きれいな問題が多くあり、解き味は良かったです。最後、optimizerにもっと時間を掛けたかったけど、他にやることが多く手抜きで終わりました。

順位はまだだけど、正解は発表されてますね。
自己採点では、唯一解は全部でき、optimizerはベスト解-2.9点でした。

1. Sudoku with names
 TAROは私のことでしょうね。なんか照れくさかったです。ここを取っ掛かりにして埋めていくも、かなり時間が掛かりました。
2. Differences
 ちまちまと決まっていきました。
3. Battleships with the loop
 下のほうで盤面は2解ありますね。曲がった回数は同じなのでそれを解答したけどなんかしっくり来ませんでした。
4. Optics
 -777の符号を見落としてはまりました。丸二日くらい悶々と。
 +777だとするとすんなり解無しになるので問題の読み間違いは割と早期に疑ったのだけどそれでも見落とし。十分慣れていたので気付いてからは5分くらいで。
5. Arithmetic square
 全然埋まらず後回しにしていたら、対角線も1~8という訂正が出てすっきり。
6. Thermometers
 一度ハタンしました。運悪く、無謀にもボールペンでやっていて…
7. Skyscrapers
 チマチマと決まっていきました。これ、気に入りました。
8. Tetra-word
 文字数を数えると29個も交差があることがわかり、序盤は慎重に、途中からは感覚に任せて一気に。
9. Starbattle sudoku
 特に悩まず
10. Fish
 optimizerのはずなのだけど、どう考えても最初に作ったのを超えられそうもなく、そのままでした。
11. Opti-laser
 最初に試しで作ったら81。ミラーの相対位置関係の条件を無視すれば130。90台前半を目標に取り組んだけど88で終わりました。面白かったです。
12. Chess magic
 問題文の意味がよく飲み込めませんでした。最初試しに作ったら60、pawnだけ余り。結局そのままでした。
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  1. 2007/09/19(水) 01:43:53|
  2. パズル・問題・イベント
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IPST 2007-3

IPSTをやっています。
詳しい感想は〆切が過ぎてからにしますが、1つだけ。

4番のOpticsがどうやってもハタンしてました。
よ~く問題を見直したら、777の片方は-777じゃないですか!
ようやくすっきりしました。

こんな見落としは私だけ?
  1. 2007/09/14(金) 01:48:15|
  2. パズル・問題・イベント
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サムクロス7

世界文化社のペンパ本『サムクロス7』をやりました。
2007/8/20~2007/9/2
JPC会場で買ったので金平牛蒡さんのサイン入りです。

ラストの10問を一日で一気にやったので、心身ともにボロボロになりましたが、とても楽しかったです。

ちゃーみーさんの所要時間がブログに載っているので比較するとスピードの差がはっきりわかります。

10分以内で解けたのは91問中40問。
Mediumの後半は15~25分程度。
Heavyの後半は40~50分程度かかっています。
1時間以上かかったのは85番とSuperHeavyの3問の計4問。
91問の合計は30時間8分。
でした。
印象に残ったのは最後の91番ですね。よくまあこんな難問で、うまいこと解き手を誘導していけるもんですね。とても感心しました。名作だと思います。
  1. 2007/09/03(月) 23:54:52|
  2. パズル・本・問題集
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ダイヤモンドゲーム

『驚くほど脳力がアップする!! ダイヤモンドゲーム』荒木一郎著 日本文芸社 をやりました。 2007.8.22~2007.9.1。
やりかけのペンパ本や読みかけのパズル本が山積みになっていて、それどころではなかったのだけど、ついつい面白そうだったので。

ダイヤモンドゲームは、序盤~中盤までは、自分の駒をうまく連携させて進める一方、相手の連続飛びを阻止したりブロックしたり、という感じで進め、お互いの駒が離れてくる終盤は自分のことだけ考えてよく、1手でも速くゴールするように進める対戦ゲームです。
この本は、この終盤の問題集みたいな感じです。オススメです。

自駒を最少手数でゴール(全駒を指定箇所に入れる)させる問題が60問載っています。これは立派なパズルです。なかなか面白かったです。
ゲームの性質上、唯一解になる問題は少ないですが、そこは割り切って、最少手数の解を1つでも見つければヨシとして進めました。

ダイヤモンドゲームは外国ではChinese Checkerという名前だそうですね。
私が小学生の頃はみんな知っている定番ゲームで結構遊んだ覚えがあるけど、最近はどうなのかな?

  1. 2007/09/02(日) 02:20:27|
  2. パズル・本・問題集
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