パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

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ニコリ120

ニコリ120号をやり終えました。
2007/10/13~2007/10/27
今回はいくつか趣向を変えてやってみました。

①珍しく、言葉系も含めてほとんど全部解きました。
ビックロの一番難しいのは途中から辞書を使って2時間かかっています。知らない言葉の多いクロスワードはパズルとは言えないなぁ~と、改めて実感しました。

②浮き出し迷路を、袋小路を塗りつぶすのではなく、スタートからゴールまで目追いでちゃんと解きました。

③LITS、ぬりかべ、へやわけなど、普段は黒マスを書きこむところを、○で代用してみました。塗る、という作業が無い分、解き易かったです。
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  1. 2007/10/27(土) 23:17:50|
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西尾徹也のナンプレ

西尾徹也さんの自選作品集、西尾徹也のナンプレをやり終えました。
2007/10/6~2007/10/13。

WPC2007の旅行中に解きました。後半2/3くらいは帰路で。
やさしいのから難しいのまでちりばめてあり、解き味の良い問題が多かったです。

かなり疲れた中でやったので、時間は掛かっていると思います。なら飛行機で寝てればイイじゃないか、という声が聞こえてきそうですが、ついつい止まらなくなるんですよね~ もうこれ以上起きていられない、というところまでパズルをやるのが習慣化しています。
10分以上かかったのが100問中29問、うち10問は15分以上。
  1. 2007/10/22(月) 02:11:38|
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スリザーリンク18

ニコリのペンパ本、スリザーリンク18をやり終えました。
2007/10/5~2007/10/6(!)。

ブラジルで行われたWPCの往路で解ききりました。最後は意地になってやっていた気がする。時差が12時間あるので、36時間ある10/5中に終えたかったけど頭がぼーっとしてきて断念しました。

ペンパ本は、確か世界文化社のアルコネ1を1日で余裕で解ききった覚えがありますが、それに続く最短記録です。

大体、上級者タイムの5割~8割の時間ですね。ぼーっとしてた時間帯に上級者タイムに3問負けたのが残念。
  1. 2007/10/22(月) 01:58:06|
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WPC 2007

三日目(10/10):

プレイオフはこれまでの2日間の上位10名で行い、Semi-finalで5名に絞り、その5名でFinalとなります。ここまでの2日間で私は5位でした。
今回のWPCも私の目標は、まずパズルを楽しむこと、そしてプレイオフに残り、個人の表彰台に登ること。

Semi-finalは7問、Finalは5問の早解き。解く順番は自由で、1問解くごとに各人の横に居る審判員がチェックします。間違っていると90秒のペナルティ(間違えた問題は正解扱いにはならない。当然ですね)。制限時間に解けなかった場合は解けた問題数の多い者、解けた問題が同数の場合は、最後に解いた時間の早かったほうが上位となります。
Semi-finalの時間ハンデはそれまでの2日間の得点で比例的に、Finalの時間ハンデはSemi-finalの順位で1分ごと。

Semi-finalが始まり、ここまでダントツ1位のSnyderが解き始めます。私は3分32秒待ってから開始。短時間で解けそうな問題から取り掛かります。解いた順番に感想を書きますが、順番はチョットあやしいです。

○3D Maze:よくあるタイプの迷路。盤面は広めだったけど、悩むことなく。
○Balloon Balance:天秤がつりあうように全ての重りを配置するもの。風船(負数)もあったけど、定石通り上の天秤から決めていき、少々の場合分けをして完了。と思ったら審判から間違っているとの指摘。90秒悶々と待ってから見直したら、最後に埋めた2数が反対だった(^^;
○Railroad Track:ニコリのオモパにありそうな、ループを描く問題。スラスラとは行かなかったけど、大きくは悩まず。
○Biggest and Smaller:ヘキサ盤面に1~Nを配置するもので、周囲の和と周囲の最大最小がどれかが示されている。特に悩まず。
○Rotator Mosaic:盤面を10個の点対称図形に分けるもの。山本さんが昨夜練習問題を作ってくれていて、それよりは遥かに易しい問題でした。
○Doors:ヘキサ盤面に仕切りを配置して、見渡せる部屋の数を合わせるもの。時間は掛かったけどチマチマと決まっていき無事完了。
×Tri-fences:スリリンで、合同な3ループを描くもの。残り時間が無く、あせりまくりながら解くも解き切れず。あと3分あれば多分。
結局7問中6問解いて、ナント1位で通過。岡本さんとSnyderも6問だったが、6問目を解いたのが私のほうが早かったのですね。気持ちよかった~。【Snyderは5問でした。本人がblogに書いていました。】

Semi-finalは難しめの問題だったので、それが合っていたようです。

続いてFinal。皆の前で模造紙・マジックで解くスタイルです。
こちらも速く解けそうなものから。

○The Final Loop:全マスを通るループを描くもので、盤面がやたらデカイが悩むことなく。
○Hashiwokakero:橋を掛けろそのもの。特に悩まず。
○Star Battle:各行各列各領域に星を2個ずつ斜めでも接しないように配置する定番もの。1度ハタンして、別の紙(各問とも2枚ずつ用意してくれていた)で解き直し。解けたけど、時間掛かりすぎ。
○Easy as ABCDE:普通のABCプレース。白状します。私、このパズル解くのが遅いのです。予想通り詰まりながら完成。時間掛かりすぎ。
○Japanese Pentomino:ペントミノ12ピースを接触無く配置するもの。ヒントはお絵描き風に出現順に与えられている。白状します。私、このパズルも遅いのです。予想通り詰まりながら完成。時間かかりすぎ。

Finalはどれも定番もので、難易度はそれほど高くなかったと思います。

私が解き終わると歓声が上がりました。これは、最後の者が解ききるまでガマンしていた観衆が上げたもので、聞いたときに、あぁ5番目だったのか、と悟りました。最後は5人全員が5問目に取り組んでいた瞬間もあったようで、見ごたえがあったと思います。

Finalの結果は以下の通り。
1位:Pal Madarassy(Hungary)
2位:Thomas Snyder(USA)
3位:Ulrich Voigt(German)
4位:Ko Okamoto(Japan)
5位:Taro Arimatsu(Japan)

個人の表彰台にはまたもあと一歩手が届きませんでしたが、とても楽しいWPCでした。
  1. 2007/10/22(月) 01:38:34|
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WPC 2007

二日目(10/9):

Part 7 Varia
14問を40分で解くラウンド。パズルとしては6種類あり、そのうち2種類は簡単だったけど、いくつかはかなり悩みました。時間ギリギリに全部解けたと思ったのだけど、1問ミスがありました。201/205。
このラウンドの問題に別解(というかこっちの方が正解)があることが判明し全員の答案を回収してました。私は作意解で解いていたけど○のままで通してくれたようです。

Part 8 Circular
20問を90分で解くラウンド。なぜか数独やABCプレースといった定番パズルを全て円形の盤面で解く、という趣向。盤面がドーナツ形になることで少し変化が出るものもありますが、多くは単に面倒臭くなるだけでした。いくつかの問題は見慣れた四角に書き直して解きました。ほとんどの人がそうしたんじゃないかなぁ。残り30分の時点で数独2問を残すだけとなり、これは取ったと思ったのですが、円形幾何学数独が時間切れで解けませんでした。なぜ?結局他にも間違えていたのがあり、18問正解で441/455。

Part 9 Screen Test
前方のスクリーンに次々と映し出される15問のパズルを15~30秒ごとの制限時間で解いていくラウンド。7問正解で70/100。こういうパッと見で解くのは結構得意な積もりだったけどやってみるとボロボロで、衰えを感じました。とてもショック。

Part 10 Four Wind in Faces
1問を30分(延長されて35分?)で解くラウンド。得点は減るけど2つまでヒントをもらえます。インストラクションの段階でよくわからなくて、もやもやとしたままでしたが、開始前に係の人たちが持ってきた問題冊子が妙にかさばっています。そう、立体パズルでした。稜がくっついた4つの立方体、全面が3x3になっていて数字が散りばめられています。少し考えたけどこれは解ききれないと思って第1ヒントをもらいました。くっついた稜の折り返しかたで様々な形状になるけど、完成形がどんな立体になるかを教えてもらいました。第2ヒントでは具体的にどの面同士がくっついて隠れてしまうかを教えてもらえるけど、これはガマン。シコシコと解いて、3分残しでできました。一番乗り~。結局解けたのは4人だけ(ヒント1つが2名、2つが2名)だったので、大きく稼げました。87/75かな? この時点で、きっと上位10人に入れるだろうと少し安心できました。そういえば2年前のWPCでも似たような立体盤面のラウンドがあり、そこでも稼いだのでした。向いているようです。

Part 11 Images
間違い探しのような、絵を見て解くパズル13問を40分で解くラウンド。この手のは苦手です。今まで一度も正解したことのない漫画の順番を答えるのなんかは捨てて、立方体や長方形の数を数えるのを念入りにやるべきでした。結局8問しか解けず148/200。ボロボロでした。

Part 12 Incredible Office Machine
90分のチーム戦です。与えられた道具を使って、なるべく長い時間をかけてボールがゴールにたどり着くようにします。簡単に言うとピタゴラスイッチですね。与えられたのは、ビー玉のほかは定規・A4紙・輪ゴム・クリップ・鉛筆・消しゴム・セロテープといった文房具類。時間を稼ぐようないくつかのアイディアをベースに作ったけど、最後のほうは時間が足りなくて、不安定・不完全なままタイムアップ。審判の時はとてもハラハラしましたが、運良くゴールまで辿りついてくれました。ゴールするだけで900点、これはでかい。ここまで2位だったと思われるドイツが失敗したので日本、ベルギーが2位3位に繰り上がったようです。1位はダントツの米国。

これで2日目が終了。明日は上位10名による決戦です。ただし、ここまでの採点にクレームが多くついて、全員の答案を見直したりしていて、誰が進出するか、この夜のうちには確定しませんでした。準決勝・決勝のインストラクション質疑応答がこの夜にあったのですが、自分は上位10名に入っていると思う人は参加してくれ、みたいな状態(^^;。

== つづく ==
  1. 2007/10/16(火) 01:27:57|
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WPC 2007

ブラジル・リオデジャネイロで行われた第16回世界パズル選手権(WPC 2007)に参加してきました。

ブラジルはとても遠かったです。乗り継ぎの待ち時間が長かったこともあり、自宅~会場のホテルは、往復とも42時間かかりました。おかげで往復でペンパ本が2冊片付きました(^^;。時差はちょうど12時間で、時計をそのまま使えたのは楽でした。

10/5発、10/6着、10/7観光・インストラクション質疑、10/8-9大会本割、10/10準決勝・決勝・表彰式・パーティ、10/11発、10/13着という日程でした。

日本選手は、岡本さん・山本さん・條さん・私のJPCの上位4人。
今回は得点システムが変則的でした。沢山の問題があるラウンドは、小問ごとの配点は無く、大雑把に言って何問解けるかで得点が決まり、しかも満点に近づくほど得点の伸びが鈍ります。そこを乗り越えて満点を取ると、順位ボーナスと5点/分の時間ボーナスがつきます。
ブラジルの国内予選もこの方式だったようですが、選手間では非常に不評でしたね。ラウンドを解ききればグンと上がり、少しのミスなら点差はつかず、大きくミスるとドンと下がる、という感じです。
WPCにしては易しめのパズルが多かったと思います。

最終的な成績は、団体2位、個人5位でした。
以下、ラウンド毎に感想行きます。

Part 1 Welcome
12問を40分で解くラウンド。Easy as RIO(ハニカムABCプレース)で詰まってしまい10問で終わる。2問残し。ボーナスは無いけど191/200。

Part 2 Classics
定番パズル27問を90分で解くラウンド。カックロ、マグネット、橋を掛けろ、スリリン、アロー、バトルシップ、ナンリン、ABCプレース、幾何学数独の9種のパズルが3問ずつ。飛び切り難しいのは無く、時間だけの勝負。私は少々もたついて17分残して完答。30分以上残した人もいて17分残しでは順位ボーナスは無し。時間ボーナス85点はとても大きいので、ミスが無くてよかった。535/450。

Part 3 Multi-sudoku
チーム戦。4人で20分で1問に取り組むもの。81枚+邪魔者数枚のピースが配られ、9x9の盤面に配置していきます。各ピースは数字・文字・記号・色の属性を持ち、4種とも数独となるようにします。盤面にはいくつかヒントが入っています。日本チームはどこかで間違えたようでハタンして0点。4人とも後から1人でやったけど、30分~60分程度で皆できたようです。

Part 4 Innovative
20問を60分で解くラウンド。どれも新種のパズルで新鮮でした。私は4問残して273/300、全体の3位だった模様。このラウンドは上位3人が日本選手だったのだけど、差はつかないラウンドだった。(満点を取ってボーナスを貰わないと抜け出せない)

Part 5 Words, words
文字系のパズル5問を40分で解くラウンド。シークワーズやスケルトンなど定番が多く、詰まることは無く解き進め3分残して完答できたけど、やはり欧米人とはスピードが違います。165/150。

Part 6 The Weakest Link
チーム戦。前半は個人でTwinsという小問を6問解いて、解いた者から後半に進める。私は日本チームの中では2番目。後半はBig Twinsを解くのだけどヒントが4人に分散されていて全員揃わないと解き進められない。結局時間切れで解ききれず。

ここまでで初日(10/8)終了。
夜、初日分の集計が出て個人で6位、団体は3位。イマイチ解けなかった感があったので、6位にはビックリ(10位くらいと思っていた)。
Part5に問題の不備(リストの語のスペルが1文字抜けていて解なし。解なしと書いた者だけが正解扱いになっていた。)があって、翌日多くの人が正解に変わったりしたので、正確な初日の順位はよくわかりません。上位数名は大きなボーナスを取っていて抜け出ているが、私はダンゴ状態の一団の中(10数名が30点幅に入っている感じ)に居て、明日が勝負と気を引き締める。

== つづく ==
  1. 2007/10/15(月) 02:25:33|
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WPC 2007

朝になったらWPC 2007に出発します。
10/5発で帰国は10/13になります。
今年はリオデジャネイロ(ブラジル)。地球の裏側になりますね。
WPCは3回目の参加になります。
遠足前の子供のようにわくわくしてます(^^;
楽しんできます。
  1. 2007/10/05(金) 01:53:03|
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線対称・点対称

山本達也さんの線対称・点対称をやり終えました。
2007/8/29~2007/9/30
JPCの会場でいただいた本で、8x8の盤面を線対称や点対称の図形に分割する問題が100問入っています。

いただいたときはホントにびっくりしました。
なんせ100問ですからねぇ。

この手のパズルはパッと閃くときもありますが、気付かずに悶々と悩むことが多かったです。楽しかったぁ~。
やっとの思いで全部解いて答え合わせをしたら、5問も間違えていました。
線対称とした図形が実は点対称でもあった(両図形)とかです。
これは別解か、とぬか喜びしたけど、よくよく見たら全部自分のミス。

コピーを取って解いたので原本はきれいなまま。もちろん、いつかまた解いてみるつもり。
  1. 2007/10/03(水) 01:14:20|
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ナンプレ超上級編15

世界文化社のナンプレ超上級編15をやり終えました。
2007/8/27~2007/10/2

JPC会場で買ったのでサイン入りです♪
今回は、詰まったときに、どう打開するのが速く確実かを考えてみたのですが、余計ワケがわからなくなって(^^; やたら時間が掛かった問題が多かったです。

101問の平均は13分37秒。70問は15分以内に解けているのだけど。う~ん。
  1. 2007/10/03(水) 00:06:03|
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数独の解の総数

知らなかった…
数独の解の総数はもうわかっていたのですね。

数の交換や行の交換などの自明な変換を全部別々に数え上げると
6670903752021072936960個。調べてみたらこれは、
=2^20*3^8*5*7*22204267971と分解できます。意外に大きな素因数が残ってますね。
この6.6x10^21余り個の解盤面を見たい人は、こちら から。適当な数を入れると対応する解盤面を表示してくれます。

自明な交換でできるものをひとまとめにして数えあげると
5472730538個だそうです。思ったよりも小さい数でした。全世界の人口より小さい。これは、
=2*11^2*23*983243でした。

日経サイエンス2006年9月号に載ってたようですが、これは見ていません。
Scientific Americanの記事を読みました。こちら から。The Science behind Sudokuというタイトルです。
  1. 2007/10/02(火) 01:20:31|
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百町森

9/30に静岡の百町森に久しぶりに行ってきました。
妻がコンサートに行くというので運転手がてら。

ニコリを売ってる店に行き、百町森をじっくり見て、スタバで珈琲飲みながらパズル。いい感じの一日でした。

百町森は、くまのプーサンの舞台であるHundreds Acre Woodsの和訳?ですね。子供向けが主体ですが、面白いパズルやグッズを扱っていて、お気に入りの店の一つです。ネフ社の積み木を子供が自由に遊べるように惜しげもなく置いている店はめったにありません。ネフの品揃えでは日本一じゃないかな?

今回は特に目新しいものには出会えなかったけど、楽しかったです。
  1. 2007/10/02(火) 00:59:10|
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