パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

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2010年年末

月日の経つのは早いもので、2010年ももう終わろうとしています。

2010年は、WPCで優勝できたのが、なんといっても一番のトピックでした。
これについては詳しく書こうと思い続けているのだけど、
来年に持ち越すことになってしまいました。m(_ _)m

さて、その他の話題ですが、
今年は詰将棋の日めくりカレンダーをやっていたのだけど、なんと最後まで解ききりました。
日記のような日々の積み重ねの類は最後まで続くことはほとんどないのだけど、
この詰将棋、長いもので7手、短いのは1手(!)というお手頃レベルなので続いたのだと思います。
脇道にそれるけど、普通の詰将棋の最長手数は、ミクロコスモスという作品で1525手です。
ところが、普通でない詰将棋(フェアリーと呼ばれるもの)には49909手のものが存在します。
バカ詰め(協力詰め)というジャンルで、玉方は、王手から逃れるようにするが、なるべく早く詰み状態にもっていけるように動かします。
先手と後手が協力して最短手数の詰みを目指す、というルールであるのに、最短手数が約5万手というトンデモナイ作品です。
なんといったら良いでしょう、これはもはや詰将棋ではなく、パズルだと思います。
詰将棋おもちゃ箱、で公開されています。作者はパズ懇の加藤徹さん。
こちら から。

最近は、イタリアのArgio-logicというパズルサイトで遊んでいます。
ここで毎日出題されるQGLというパズルが最近の一番のお気に入り。
ここのNurikabeも、ニコリのような甘口ではなく、考えるパズルになっていて好きです。
他にもいろんなパズルが毎日出題されていて、数独系が多いけど現時点で65種類のパズルがそれぞれ毎日出題されています。
毎日65問出るので、とても全部解けるものじゃありません。
気に入ったパズルを10問程度解くのが日課です。
(実は昨日、初めて全部解いてみたけど、疲れました…)
こちらから。
こちら から。

さて、来年の抱負ですが、
いつものように真面目にパズルに取り組む、に加えて、2011年は、書く年にします。
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  1. 2010/12/31(金) 23:51:41|
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