パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

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ちはやふる

久しぶりの書き込みなのに、パズルじゃなくて恐縮です。
昨年暮れから、百人一首に凝っています。

子供の通う中学では、強制ではないけれど冬休みに百人一首を覚えるように指導されてます。
それで、冬休みには家族でかるたとりを何度かやっていました。

私は百人一首はほとんどやったことがなく、「むすめふさほせ」の一字決まりを覚えている程度でした。

初め、子供の暗記が甘かったころは、上の句で取られる札はほんの少しで、実質的には下の句勝負でした。
お座敷かるたで下の句勝負なら私のほうが優勢でした。

そのうちに、段々と競技かるたのことがわかってきて、
決まり字だとか、決まり字の変化、だとかを本当に掴んでいる人たちがいることがわかってきて、
マンガの「ちはやふる」を全巻大人買いして読みふけり、あこがれて、
家族かるたも競技かるたにならってやるようになりました。

子供のほうは、それこそ「あっ」という間に決まり字を覚えてしまい、全く歯が立たなくなりました。
私も負けじと覚えようとしたのだけど、「おとかけ」とかの無意味な文字列がなかなか記憶に留まりません。
*おとかけ:おとにきくたかしのはまのあだなみは かけじやそでのぬれもこそすれ
 の上の句の決まり字が「おと」、対する下の句が「かけ」
そう、頭が堅いのです。悲しくなるほどガチガチです。
ちはやふるの影響で和歌の意味にも興味が出てきたし、
無意味な文字列が覚えられないので、仕方なく、和歌の意味を理解して全文覚えてみることにしました。

通勤や犬の散歩の時間を使って、およそ2カ月コツコツと。やっとこさ百首覚えました。
私にしてはすんごいことです。百首を順番に全部、そらで言えるようになりました。
(1枚札むすめふさほせ、2枚札うつしもゆ、3枚札いきひち、4枚札はやよか、以下み、こた、おわ、な、あ)
記憶力は人並み以下だと思っているので、自分にこんなことができるとは思わなかった。

ところが、まだまだ問題点があることがわかりました。主なのは次の2点です。
・下の句の札を見ても、上の句が浮かばない。百首を順に諳んじていけばわかるけど1枚あたり数分必要(><)
・上の句を聞いて、情景が頭に浮かび、下の句がわかる、というステップを踏むので、いかんせん、遅い(><)

さて、どうしますかね。
下の句の札を見て上の句の決まり字が瞬時に見えるという「かるたの目」を手に入れられる日は来るのでしょうか?

子供達のほうはというと、
小太郎(中3)は1月に中学のかるた大会で優勝しました。
小次郎(中1)は家族かるたで指を骨折(^^;したりして大会のときはまだまだだったけど、今は兄貴と接戦です。

ウサギ達を追いかけているカメの気分ですが、気長にやりましょうかね。
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  1. 2011/03/07(月) 00:49:13|
  2. 非パズル
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