パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

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ぴあ

『ぴあ』が休刊(実質上の廃刊?)になったそうです。

高校1年のときに映画にはまって、部活をサボッテ映画館に通い詰めるようになって、『ぴあ』が必需品になりました。
お金の余裕は無かったから、最初は上映情報を立ち読みしていたのだけど、ぴあを見せるだけで割引になる映画館が多くあって、かえって得なので買うようになりました。見たい映画も3本立てで400円とかの名画座に降りてくるまで待って、学校帰りに3本見て終電で帰ってくる、てなことをあたりまえのようにやってました。
確か高1の時に軽く100本以上を映画館で見ていたと思います。

高1の時は有り金すべてを映画に費やしていて、読みたい本も立ち読みで済ませていました。
SFのローダンシリーズも1巻から30巻くらいまで立ち読みで読破していて、学校からの帰り道に4冊読み切ったのが1日の記録です。

時は1977年、まだニコリもパズラーもありませんし、ルービックキューブも出ていないころです。
映画と『ぴあ』に夢中でした。

そして1978年、『ぴあ』でパノラマ館というパズルのページが始まりました。
おおやちきさんの独特の絵や文字で、毎号難問のパズルが出されたのです!
パズルのルールは毎回違っていて、言葉系が多かったけど、視覚系、論理系などあらゆるジャンルをカバーしていたと思います。手作り感が満載でしたが、感動するような良い問題が多かったですね。
そのうちに『ぴあ』が月刊から隔週になりましたが、ペースが倍になってもパノラマ館の質は良いままでした。
高2~大学の頃は、何よりも優先して解いていた気がします。
『ぴあ』のパノラマ館があったから、パズルへの飢えがある程度満たされていたと思います。

『ぴあ』にはとてもお世話になりました。
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  1. 2011/07/26(火) 23:29:37|
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