パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

さゆりさんとこの記念パズル8、ニコリコム優勝、他

近況です。

●駒場祭
2011/11/26に東大の駒場祭に小太郎(長男,高1)と2人で行ってきました。
ペンシルパズル同好会のところでいろんなかたと会え、長いこと遊ばせてもらって楽しかったです。
難問パズル集ハバネロ、他いろいろお土産をもらいました。まだ消化しきれていません。
学生時代に3年間住んでいた駒場寮が無くなった、とは聞いていたけど、
跡地にとてもきれいな建物が建っていて感慨深かったです。

●さゆりさんとこの記念パズル8
2011/12/16、さゆりさんのところ(こちら)で記念パズル8が出題され、頑張って解きました。
出題から32時間余りかかってようやく解けたのですが、それでも3位に入れて記念品を頂くことができました♪
さゆりさんのところでは毎月難問パズルが出題されていて、これに正解すると暗号?の一部がもらえます。
これを沢山あつめると、年に1回出題される記念パズルの在り処がわかり、晴れて参加できるようになります。
毎月の難問パズルをある程度以上解けた人だけが記念パズルに挑めるわけで、参加者は猛者ばかり、ということになります。今回の記念パズルは、そういう猛者達が四苦八苦してようやくとけるかどうか、というレベルの問題でした。
興味のあるかたは、今からでも参加できるので、是非、やってみてください。といっても難問パズルを解いて暗号を集めるところから始めないといけませんが。
記念パズルを必死こいてやっていて、12/17のパズル懇話会の例会には行けませんでした。ゲスト参加したはずのPeter Winkler氏に会いたかったので、それだけが心残りです。

●ファイブレイン
NHK Eテレのパズルアニメです。番組の最後5分間に、パズるな話題を紹介するコーナーがあります。
2011/12/4の回で、パズル懇話会の例会の様子が放映されました。私も軽くインタビューを受けており、少しだけ登場しました。他の回でも、條さんと森西さん(12/18)、仕掛屋定吉さん(12/25)、など知り合いが登場しています。これからも目が離せません。

●speed sudoku
ずっと昔からあったサイトで、数独の早解きを競い合うところです。(こちら
今頃どうしてなのか自分でもわからないのだけど、始めました。
無料でできるのは1日に2題(正確には12時間のうちに2題)だけなので、あまり時間を取られないのが助かります。問題はEasyからVeryHardまで4段階ありますが、VeryHardといってもそんなに難しくない問題です。最大8人で同じ問題のタイムを競うのですが、思ったほどは1位が取れず、自分の解くのが速くないことを痛感しています。レーティングがどのあたりで落ち着くのか、しばらく続ける積り。

●LMI
LogicMastersIndiaのオンラインコンテストになるべく参加するようにしています。最近は低調な成績が多く、体調が良くないためなのか、実力低下なのか、と焦りを感じています。多分、両方でしょうね。まぁ気長にやります。

●ニコリコム優勝
2011/12/16、ニコリコムの第125回パズル早解き選手権で優勝しました。とはいっても、ナンバーリンクが同時に2題出題されて優勝者も2名出るボーナス回で、しかも実際に解けたのは3番目(上位2名は既に今年の早解き選手権で優勝していたので対象外)なのに繰り上げ優勝、というものでした。でもまあ、嬉しかったです。
通算で3回目の優勝ですが、数独、カックロはともかく、ナンバーリンクで優勝できたのは意外でした。マウスさばきが遅いので。

●パズル本
・ナンプレ超上級編27
 2011.8.11~2011.12.11。途中しばらく行方不明になっていたこともあって、4ヶ月もかかっています。
・ニコリのペンパ2012
 2011.11.19~2011.12.14。いろんな種類のパズルを20~30題ずつ集めたパズル本です。
 少ないと物足りないし、ペンパ本で100問もあると食傷気味になったりするけど、
 このくらいだとちょうど良いボリュームでした。
・究極難解ナンプレ1
 2011.12.11~2011.12.11。全部で133問入っていますが、そのうちの数問だけ味見して終わりにしました。
 この本のナンプレは全て、ヒント数が17個です。
 ちまたにあふれているナンプレ本は沢山あり過ぎて手を出す気にならないです。
 この本はチラッと表紙の問題を見た時に、何か違和感を感じました。そう、ヒントが対称形でないのです。
 昔は対称形ヒントは手作り感、安心感で、非対称形ヒントは無機質感、という印象でしたが、
 今ではコンピュータが作る問題でも当然のように対称形ヒントになっています。
 それで、この本の非対称形ヒントの問題が却って目を引きました。
 確かに、最小ヒント数である(と信じられている)17ヒントだとまず対称形になりませんね。
 ヒント数が少ないから、埋めなきゃいけないマス数が多い=究極難解ナンプレ、というような
 タイトル付けと想像しましたが、ヒント数を極限まで減らすと、こった仕組みは入りっこない気がします。
 それを確認するために買いました。数問解いたけど、予想通りどれも難しくはなく、同じようなレベルでした。
スポンサーサイト
  1. 2011/12/29(木) 23:46:08|
  2. パズル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。