『パズルでめぐる奇妙な数学ワールド』イアン・スチュアート著、伊藤文英訳、早川書房、1800円、2006/1/31発行、2006/6/11読了。
とてもとても面白かった。
マーチン・ガードナーの数学ゲームの続編、と言えばよいか、Scientific American誌のコラムをまとめた本。
一読では消化しきれなかったものも多い。
いずれもう一度じっくり考えたい、と思ったところを書いておくと、
1章:自分の数を推理
5章:ペル方程式
6章:川岸にたどりつく方法
12章:公平な山分け方法
14章:変形する多面体
16章:点と桝目の陣取りゲーム
17章:チョンプ
19章:冷酷非情な海賊の金貨の分配
特に16章のは、元となったバーレキャンプの著書をamazonで注文してしまった。洋書を読みこなす英語力があるかどうかが問題だけど。

