今日、6月19日はNOBさんこと芦ヶ原伸之さんの命日です。
もう2年経ったのですね。
NOBさんのことは、パズル懇話会に入る前からよく知っていました。
特にQuark別冊の『芦ヶ原伸之の究極のパズル』は、あこがれで、ある意味私のバイブルでした。
1992年にパズル懇話会に入って一番嬉しかったのは、NOBさんと高木茂男さんにお会いできたことでした。両名は特に、パズル本で見知って敬服していたので。
東京パーキング(後にRush Hourとしてヒット)というパズルの製作に関わったころから、個人的にもいろいろ連絡をいただくようになって、今思っても、パズル人生の中で一番刺激を受けた時期でした。
パズルの数理面にも強い人でしたが、それよりも、面白いものに対する嗅覚が飛び抜けていました。数々のパズルの独特のデザインは、NOBさんならでは、と思います。
ただ、酔っ払って掛けてくる電話は少し閉口しましたね。
あんなにスルドイ人(本当に尊敬してました!)が、どうして酔っ払うとこうなっちゃうんだ!、と思ったりもしました(^^;

