パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

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親父:スケルトンコンテスト

ニコリのスケルトンコンテスト(通称スケコン)。
与えられた語をスケルトンに組んで、なるべく高得点を作るパズル。
1989年ごろ、親父がリタイヤして暇ができたようなので、ボケ防止の意図もあって、ニコリのスケコンを勧めた。そうしたら、やたらはまってくれた。
表に縦書き、裏に横書きで語を書いた厚紙の短冊を作り、手作りの専用ボードを2組用意して、いつ帰省しても親父(有松一族のボス)とお袋(ありまつまりあ)で夜中までやっていた。
時間をいくら掛けても終わりのない(これ以上伸びないとは限らない)タイプのパズル。
私は恐くて手を出さなかったのだが、親戚や、うちによく遊びに来ていた友人にも広まり、やらざるを得ない状況になり、数回だけやってみた。自己最高位は確か4位。
当時、親戚で参加していたのは、親父(有松一族のボス)、お袋(ありまつまりあ)、私(有松太郎)、叔父(西岡よしゆき)、従姉妹(ボスのめい)。他にも、私の友人(有松太郎の友)、塾講師をしてる友人の生徒(有松太郎の友の教え子)、NiftyのFQUIZの仲間などが居て、毎回勝った負けたと一喜一憂していた。

両親の華は、1994年4月発行のニコリ48号。親父69歳のとき。
親父が1位、お袋が3位に入り、親父はとても嬉しそうだった。

1989年9月のニコリ27号から、2004年3月のニコリ106号までやっていた。64歳から79歳の15年間。親父晩年の楽しみの一つであった。
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  1. 2006/07/08(土) 02:29:43|
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