風呂の中などでの、息子たち(小5、小3)との最近の会話。
『2人で交代で1から順番に数え上げる。1回に言えるのは1〜3個の数。30を言った人が勝ち。』
というルールを示して対戦。当然、何度やっても私が勝つのだが、段々と、26を言われたら必ず負けること、22を言われたら必ず負けることがわかってきた模様。
30を言った人を負けにしたり、30じゃなく25にしたり、1〜5個にしたり、2〜4個(この場合は30を通過しても良い)といろいろと変化を付けて遊んでいた。
すると、言えるのは2,3,5個の数だけ、と子供が変化を付けてきた。
こういうやりとりがあるから面白い。
言えるのを2,3,5個だけにして、30を超えても良いから30を言った人が勝ちのルール。これは少し考えてわかりました。7m+2、7m+3で止めれば良いので先手必勝です。4個を言えないことの影響はそれほど大きくない。
悩んだのは、30で止めなければいけないルール(30で止められなくなる手は打てない)。その場では判断付かず、後で紙に書いて確認しました。4m+2で止めれば良いので、これも先手必勝でした。

