ForSmartsのIssue 5(71)の解答をさきほど送った。
これはまだ期限前なので、期限の過ぎたIssue 2,3,4の感想を書いておく。
Issue 2
3. Twenty five again
1〜25を8近傍隣接で配置して、各行列のどの2数の1の位の和も10にならないようにする、というもの。
最初、手がかりが全然見えなかったが、手を付けていくと、程良く制約が効いていて、しらみつぶしもそうは苦にならなかった。
ハンドソルブで解ける探索量に抑える、出題の落としどころがうまい。
4. Breaking the loop
簡単。理詰めで一本道だった。
5. Equal ships
最適化問題。和の数を選べるので、探索量が結構多め。
和7と和9で、85点となる解があった。これを超えるものは無かったようで、ほっとした。
Issue 3(69)
6. Punchers
長さの異なるパンチであけた穴があり、パンチの長さを決める問題。
題材が秀逸。しらみつぶしはあきらめ、解が見つかったところで送信。
(3,4)=(5,0)とか(7,1)=(5,5)とかの空け方をもっと多用すると予想したのだが、そうではなかったよう。
また、6aは多数解だったようで、未だに採点ができていない。
7. Cut
合同7分割。手の付け所が無かったが、いろいろ線を引いていくと簡単にでき、しかも別解は無さそうな雰囲気。
Issue 4 (70)
8. X+Y
程よい探索量。唯一解。
9. Domino snake
程よい探索量。唯一解。ドミノは日本ではマイナーだが欧米ではどの子供もやっているゲーム。
10. Jubilee
ペントミノ12種で、指定図形をなるべく覆う、という最適化問題。
余り4はとても多数の解があり、余り3がやっと見つかったので送信。
やってて面白かった。

