パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

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IPST 2006-1

ロシアのdiogenのコンテスト、昨夜解答しました。
3周年とのことで、過去に好評だったパズルを集めた回で、全般に難しめでした。

締め切りを過ぎたので、忘れないうちに感想を。

1.以前やったときは、結構深く読まないと解けなかった覚えがあるが、今回はやさしめ。サクサクと埋まりました。
2.これも以前は難しかった覚えがあるが、今回はサクサク。
3.トランプの同じスート、2以内の数が角でも接しないように配置するパズル。かなりてこずりました。きれいに解けて嬉しかった。
4.思ったよりもサクサクと解けました。
5.抜けが無いように慎重に場合分けをして、なんとか解けました。
6.意外に簡単に埋まりました。
7.ロボットをゴールさせるだけなら簡単だけど、最小命令数は自信無し。10手が複数解見つかったけど、9手以下は見つけられませんでした。プログラムを組んで解かせたくなった。Uから始まる、9文字以内の文字列、さらにUDRLを全て含むので検索量はコンピュータなら全然たいしたことないし。けど、今のパソコンに開発環境が入っていないので、手で適当に。
8.9!通りを試す覚悟で始めかけたところで、気がついた。腕の総本数48、空いている格子点が40なので、9個のパーツが8箇所でつながって、全ての格子点を余さず使うことになる。これに気づけばほぼ一直線。
9.ほどよい難易度。悩まずできました。
10.最小のほうはRRNKKの19点、最大のほうは船は最小と同じ配置でQを固めて置いて132点。ベスト解か全然自信なし。
11.円周率に/+/-を埋めた式を最大・最小にする問題。これもしらみつぶししたかったけど、しようが無く手で適当に。12項の計算の仕方は11!よりはずっと小さくなるが、どう計算すればよいのだろう?
12.適当にやって、4ピースを置く解は沢山見つかったが、3ピースは見つけられなかった。正8面体の展開図、全11種を使った問題。正6面体の展開図も同じ11種あるが、これは偶然ではない。Duality(双対性と言うのかな)。互いの面と頂点が入れ替わった構造なので、展開図も1対1に対応する。正8面体の展開図は12本の辺のうちの5本を切って7本を残す。これに対応する正6面体の展開図は同じ5本を残して7本を切ったもの。同様に、正20面体と正12面体の展開図も同数になるはずと思って昔プログラムを作って確認したことがある。確か4万台の数で、一致した。

2006/3/1 追記
問10は大きな勘違いをしていた。9x9の盤面に、互いが効き筋に無いように、と書いてあるだろ>自分
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  1. 2006/02/25(土) 10:50:42|
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