diogenの2006年第2ラウンド。5/5〜5/12。
Forsmartsに時間を取られたのもあって、5/7GWが終わった時点で12問中3問しか解けていなかった。5/10までになんとか10問まで進めたが、最後の2日間は仕事が忙しく、最後の2問は不満足なまま終了。
全体に、良問が揃っていました。各問の感想を書いておきます。
1. Labyrinth
何故か、>を≧と勘違いしてて、いくらでもできる中から適当に埋めていました。後で気付いて良かった。解き味も良かった。
2. Triangles
結構はまりました。左上の44が1つの三角形になることになかなか気付かなかった。これも良問ですね。
3. Lukomorye
オーソドックスなテントの亜流。どの木が猫無しになるかわからなかったけど、ここはこう取りたい、というところから適当に埋めて行ったらすんなり。
4. The loop
いい感じで埋まっていき、気持ちよく解けました。
5. The ball
文字ごとの使用数を数えて、無駄にできる個数を把握しておきました。
PASSUKで2個のSが隣接する、というルールを誤解して、解無しかと思ったけど、(Sが1個じゃなくて2個)という意味だと後で気付いて良かった。
6. Sudoku-skyscrapers
じわじわと少しずつ埋まっていきました。Bestに選びました。
7. Laser
適当に線を引いていくと、どこがポイントなのか見えてきます。これで大筋を絞って、あとは微調整で解けました。うまくまとまった良問でした。
8. Domino
ドミノは、ゲームとして親しんでいないので苦手感があります。今回のは、数字の組がかなり絞れるなど考えるとわかる拘束条件が結構あって、とても気に入りました。Bestに選びました。
まず、外周の中点のところの4箇所の3個組が(6654)、
中央の4箇所の4個組が(3321)、
残りの4箇所の3個組が(5400)、残りは2個組、と決まっていき…てな感じ。
9. Mirror battleship
結局は5x5の配置を全検したのですが、拘束条件が結構あって、場合はそれほど多くなかったです。絞り込む条件としては、
2111のユニットになり、2は外周に向かう、
2,4行または2,4列の和がどちらかは4以上、
1,5行と1,5列に和が0と1になるものがある、
中央の3x3に1ユニットは高々1つ、など。
10. Rally
七星陣模様がきれい。1つの星を2回訪れるようなトリッキーな取り方も伸びないし。結局、複数解ある129になったけど。解き味はいまひとつ。
11. Superking against the pawns
ルールになかなか慣れなかった。配点から見て、11手を目標としたけど、13手しか見つけられなかった。
m行n列を奇偶で4グループに塗り分けると、Pawnを取るときは、同じグループの移動になる。全部同じグループにすると同一行(列)のペナルティが大きいそう。途中でグループを変えるにしても、市松の色を変えるとペナルティが厳しい、というような方針で適当にやりました。
12. Logodrom
時間が無くて、30分もやっていません。
点を取れるのはADORSTだけ、くらいは調べたけど。
19点だったから、得点はもらえないでしょう。

