パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

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二十四の瞳

本屋でふと見かけた。壺井栄さんの二十四の瞳。
この本にはいわくがあって、まだ読んだことがなく、これからも意地でも読まないと心に決めている。

小学生の頃か中学生か忘れたけど、新潮文庫の100冊の一覧が新聞に載っていて、何冊読んでいるか家族で数えてた。
親父「太郎は『二十四の瞳』を読んでいないのか!」
お袋「島の学校の先生と生徒の話よね。小豆島だったかしら。」
親父「島の学校だから、生徒は少ないんだ。しかも島の暮らしは危険も多くて、目を怪我することもある。二十四の瞳の生徒数は12人じゃないんだよ。」
お袋「両目を失明した子が1人、片目の子が2人、両方見える子が11人、だったかしら。」
自分「14人で24の瞳なんだね。」

数年後、友人との話が噛み合わなくて、どうやらいっぱい食わされたらしいことに気付いた。読んでいないから真偽のほどはわからないけど。
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  1. 2006/05/23(火) 01:06:01|
  2. パズル・本・読み物
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