パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

パズル本(2008.1〜2008.3頃)

今年1月から今までに終わらせたパズル本
書くのが面倒で放っておいたら溜まってしまった(^^;

●LITS1
ニコリのペンパ本125
2007/12/18〜2008/1/6
数問を除いて、単調作業に終始した感があります。
もっともっと難しい問題を載せて欲しいと思いました。

●ピーターフランクルの超数脳
2008/1/7〜2008/1/7
端折っているのか、雑な印象でした。
軽く読むには悪くは無い。

●巨匠の傑作パズルベスト100
2008/1/20〜2008/1/30
サムロイド、デュードニーをメインに据えた本。
知らない問題が結構あった。意外。忘れてしまっただけかな。
面白かった。

●ロジカルパズル1
世界文化社のパズルBOOKS、青木真一著。
2008/2/5〜2008/2/13
いろんな種類のペンシル&ペーパーパズルを集めたもの。
軽めのから入り、後半にはてこずるものもいくつかあった。
全部で9時間2分10秒。
何種類?は速く解ける気がしない。80番のは84分かかった…

●ニコリ121
2008/1/17〜2008/2/16
120ページの推理パズル3にGood!と書き込みしてありますね。
何が印象に残ったのか、よく覚えていません。

●カックロ25
ニコリのペンパ本126
2008/2/17〜2008/2/24
時々、上級者タイムに負けていますね。悔しいなぁ。
ハタンした時か、風呂の中で解いていて眠りそうになったとき、だったと思いますが。

●賢くなるパズル たし算ひき算
2008/3/2〜2008/3/2
DSのソフトをやった後、本屋で見つけてやってみました。
3x3〜6x6の変形キラー数独。
一日で余裕で終わります。

●賢くなるパズル かけ算わり算EX
2008/3/6〜2008/3/27
EXのほうは、サイズ5x5〜9x9で難しくなっています。
全105問合計で1106分もかかっています。
かなり楽しめました。
手が止まってしまう問題が多くあって時間がかかりました。
この後、たし算ひき算EXをやっているときに新たな解き筋がひとつわかったので、次からはこんなにはかからないはずと思います。いつかまたやってみよう。

●推理パズル12
ニコリのペンパ本127
2008/2/17〜2008/3/27
巨大なマトリックスを埋めながら解かせる問題はあまり好きじゃありません。
それなりに工夫をした問題もあるのだけど、そういうのでも単調作業が多すぎて。
印象に残ったのは最後の56番の変形ニム。
自分が偶数個持っているときは、1〜2個取る代わりに手持ちの半分を戻すことも可能、というもの。
12個からスタートして必勝法を探せ、という問題で、それはそれでよいのだが、一般のN個のときにどうなるか気になってしまい、調べ上げてしまいました。
結果、13個以上からスタートしたときは、双方が最善手を打つと、勝負がつかないことがわかりました。意外性の無い結果だったけど、調べるのは結構面白かった。

●賢くなるパズル たし算ひき算EX
2008/3/23〜2008/4/5
5x5〜9x9の変形キラー数独。
2マスの場合は和でなくて差が表示されていることもある、というもの。
キラー数独では、でっぱったとこの値は計算で求められるけど、
本書のルールでは差となっているところもあるので、確定できません。
が、パリティ(偶奇)だけはわかりますね。これに気付いてから楽になりました。
かけ算わり算でも同じ手法(でっぱったところに、2や3の累乗の因子が偶数個か奇数個か)が使えるはずですね。
全105問で、616分。かけ算わり算EXよりだいぶマシになりました。

  1. 2008/04/06(日) 23:28:57|
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100合体ナンプレ

ナンプレファンスペシャル2008年3月号の100合体ナンプレをこの週末にやりました。
7時間40分ほどかかりました。
大きな紙にびっくりしましたが、始めてみると単調な作業が延々と続き、途中で何度も集中力が切れました。疲れました。
  1. 2008/01/27(日) 23:05:22|
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ナンプレ超上級編16

世界文化社のナンプレ超上級編16をやりました。
2007/12/23〜2007/12/30

超上級編シリーズは全部やっていますが、平均タイムで自己新記録がでました。
平均で10分36秒。これまでの最高が13巻の11分42秒だったので、どうやら一皮むけつつあるようで嬉しい。
短いほうは7分以内が26問あったけど、こちらはまぁこんなもんでしょう。
長いほうは15分超が17問あり、うち4問は20分超なので、こういった手が止まってしまうのをなんとかできれば平均10分を切るのも夢ではない感じ。
  1. 2007/12/30(日) 23:34:13|
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ペンパMIX4

ニコリのペンパMIX4をやりました。
2007/11/3〜2007/12/23
12種の定番パズルを集めたもの。
大小さまざまで全部で242問ありますが、合計タイムは15時間あまりでした。

自分がどの程度の速さ(遅さ)なのか、nikoli.comに入っている定番パズルは大体わかっています。それ以外の定番パズルはどうなんでしょうね。あまり速いのは無い気がするけど。
参考にしたいので、どうせなら全種類、エキスパートタイムを載せて欲しいなぁ。
  1. 2007/12/30(日) 23:15:02|
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波及効果2

ニコリのペンパ本、波及効果2をやりました。
2007/11/8〜2007/11/19

いつもなら解き終えたらハイ終わりなのですが、今回は解いた後が長かった。
ちゃーみーさんが波及効果が面白い、と言っていたのが頭に引っ掛かっていたのか、最初から与えられている表出数(俗に言うヒント)についてあれこれ考えていました。

波及効果に限らず、表出数を対称形にしたパズルが多いですが、解き手として正直に言えば、真剣に解く時(ほとんどの場合)は大抵は気付きませんし、気付いたとしても、へぇと一瞬思うだけですね。作者の皆様すみませんけど。
対称形を優先するあまりに1マスのブロックに1と表出されていたりすると、逆に解きたい気持ちがす〜っと減っていきます。
で、波及効果の場合は特に、対称形などにこだわらず、表出数は少ないほうが良いか、と。
で、どこまで減らせるか、と。

こうなると早解きとは違い、じっくり先読みする別のパズルになりました。
自分なりのルールとしては、盤面の枠組みはそのままにして表出数を全部消し、埋められるだけ埋めていく、で結果として表出数をどこまで確定できたか。
答えがあるか(表出数を減らせるか)わからない問題を考え続けるのは大変でしたが、いろいろと気付くこともあり、ためになりました。
たとえばサイズの小さいPART1の15問には全部で71個の表出数がありますが、37個確定することができました。
一度やってみる価値はあると思います。PART1では1個を除いて表出数を確定できる12番14番あたりがオススメです。
  1. 2007/12/16(日) 23:50:51|
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