6/22(日)に算数オリンピックの予選があり、子供を連れて行ってきました。
小太郎(中1)はジュニア広中杯、小次郎(小5)はジュニア算数オリンピック。
問題用紙を持ち帰れたので、自分でも一通りやってみました。
どちらの問題も、パズルっぽいのが多いですね。やはり算数(数学)≒パズルという図式のように思えます。
ジュニア算数オリンピックの予選問題は頭の中で解けましたが、ジュニア広中杯のほうは、2問難しいのがあって、結構悩みました。
「あのレベルを解ける中1・2はほとんどいないんじゃないか」と友人に後で話したら、「そうだろうけど、そもそもそういう人を選ぶテストなのでは?」と指摘されました。確かに。
うちの子供たちは予選通過は無理そうです。結構ショックを受けたみたいで、良い経験になったと思います。
- 2008/06/25(水) 23:57:40|
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WPCの米国予選USPCに参加しました。
2008/6/14(土)夜26:00〜28:30。
楽しかったけど、期待したほどできなくて残念でした。
多分260/365、だと思います。
150分で365点満点だから、2分で5点のペースを目安?目標?にしてました。
あと、後ろの重いパズルからやっていきました。
【“USPC2008”の続きを読む】
- 2008/06/17(火) 00:17:36|
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ドイツの国内予選がインターネットで行われたので参加しました。
こちら から。
20問を2.5時間で解くもので、4/26(土)ドイツ時間の午後にいつ始めてもよい、というものです。
自分の都合のよい時に取り掛かれるのは良いですね。特に海外からの参加で時差に悩まされないのが。ただし、ズルをしようと思えば、ダミーの人を用意して事前に問題を知ることも簡単にできてしまうわけで、重要な大会では難しそうです。今回のは、FaceToFaceの決勝大会に進める20名を選ぶためのドイツ国内の予選で、実力が伴わない人がズルをしてもあまり効果がないケースでした。
インストラクションは親切にも英語版も用意されていて◎。ただし、実際の問題はドイツ語で、ちょっとルールを確認したい時とか、英語版を見なければならないわけで、やりづらかったです。
それが理由ではなく、単に不注意なのですが、解けているのに解答記入を間違えたのが2問ありました。それが無ければ1位のはずだったのですが、結局は総合7位くらいでした。
なお、問題、正解、順位なども上のフォーラムにありますが、問題ファイルを開くためのパスワードは今は表示されていません。
(
ここ のQualifikation 2008のところにパスワード不要の英語版問題がありました)
以下、解いた順に感想いきます。(長文、ネタばれです)
【“German qualification round”の続きを読む】
- 2008/04/28(月) 22:07:18|
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ロシアのdiogenのApril contestをやりました。
難しめの12問を1週間で解くものです。
IPSTが休止中のいま、こういうコンテストはありがたいです。
とても楽しめました。
では、感想を。
1. Shipping route
各シマに○を置いて周回ルートを決めるもの。サクサクと。
2. Sumdoku
各行列に1〜6と2個の+を入れるもの。ゆっくりと自然に埋まりました。なかなか良い問題です。
3. Paper ships
いくつかの船を置いていくもの。少し確定し、少し場合分け。
4. Forest orienteering
テントにループ要素をこじつけたような問題。問題よりもルールを把握するほうが大変だった。
5. Rhombogram
変形トーラス盤での斜め接触なしのラテン方陣。紙の上ではできたけど、よく見たらトーラス上で斜め接触してた。フォーラムを見たら、どうやらこれで大丈夫らしい。
6. Two warms
2本のSnakeを配置するもの。何故か、1枚の紙を表裏から見た2つの盤面に分かれている。出題者のこの辺の感覚が馴染めません。私なら1つの盤面で出題する。
7. Domino magic
00〜55を配置して魔方陣にするもの。適当にやったらできたので、それで良しとした。
8. Tetra arrows
矢印に沿って全マスを通りつつテトロミノを配置しその和を指定数にする、というもの。やってみると矢印を辿るだけならたくさん解がある。テトロミノの和を合わせるのが主題。序盤の取り方をいろいろ試してやっと見つかった。面白かった。
9. Diogen's cross-sums
変形カックロだけど、結構時間がかかりました。うまいこと繋がって唯一解になっています。これも面白かった。
10. Theseus and Minotaur
ここから3問はOptimizerで、やはりここらへんが勝負をわけるのでしょうね。
ミノタウロスからできるだけ逃げ回るルートを探す主題。動き方のルールをちゃんと理解したか今ひとつ不安だが、螺旋状に回ってそれでよしとした。
11. Three triplets
2〜10の数を3組に分けて、四則・累乗の演算記号を使って、3組とも同じ値にするもの。これ、一番面白かったです。紙がなくても考えられるので、始終考えていました。結局、最大65536、最小−45で解答。
12. Laser digits
例によってルールが分かりづらいが、要は大きな数を三角形に細切れにするのがポイントだと思います。988を使って合計523点で解答。
4/19(土)夜に始めて、火に唯一解問題を一通り終え、あとはOptimizerを適当に。楽しい一週間でした。
- 2008/04/28(月) 17:29:30|
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diogen のパズルコンテストが始まっています。
IPSTと同じ形式です。
4/26までの一週間。
こちら から。
少し解いてみた感じでは、ルールがちょっとわかりづらいけど、問題の質は良さそうです。
オススメです。
- 2008/04/20(日) 10:44:06|
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