パズルは面白い

パズルが好きで毎日やっているわけですが、自分の軌跡を残しておきたいと、ふと思いました。

算数オリンピック

6/22(日)に算数オリンピックの予選があり、子供を連れて行ってきました。
小太郎(中1)はジュニア広中杯、小次郎(小5)はジュニア算数オリンピック。

問題用紙を持ち帰れたので、自分でも一通りやってみました。
どちらの問題も、パズルっぽいのが多いですね。やはり算数(数学)≒パズルという図式のように思えます。
ジュニア算数オリンピックの予選問題は頭の中で解けましたが、ジュニア広中杯のほうは、2問難しいのがあって、結構悩みました。
「あのレベルを解ける中1・2はほとんどいないんじゃないか」と友人に後で話したら、「そうだろうけど、そもそもそういう人を選ぶテストなのでは?」と指摘されました。確かに。

うちの子供たちは予選通過は無理そうです。結構ショックを受けたみたいで、良い経験になったと思います。
  1. 2008/06/25(水) 23:57:40|
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NOBさん

今日6/19はNOBさんの命日です。

先日のUSPCの前に過去問を見ていたら、1999年の問題でNOBさんを思い出しました。

こちら から。

これの14・15番のUFOというパズルは、後にLunar Lockoutという名前でBinary Arts社(ThinkFun社)から販売されたものです。山本浩さんが考案したパズルで、当時NOBさんと数名のグループで、いろいろな問題が作られていました。私もグループの末席に加えてもらってたのですが、問題作成には全く貢献せず、もっぱら解いて楽しんでいました(^^; 1999年の問題も見覚えがあります。
NOBさんのそばにいるだけで、新しいアイディアのパズルがわんさか押し寄せてきて、ホント、楽しい時代でした。
NOBさんと数名のグループは、NOBrainers(No Brainと掛けている)という名前でしたね。1999年の問題の作者名として載っていて、懐かしかったです。
  1. 2008/06/19(木) 02:04:00|
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USPC2008

WPCの米国予選USPCに参加しました。
2008/6/14(土)夜26:00〜28:30。
楽しかったけど、期待したほどできなくて残念でした。

多分260/365、だと思います。

150分で365点満点だから、2分で5点のペースを目安?目標?にしてました。
あと、後ろの重いパズルからやっていきました。 【“USPC2008”の続きを読む】
  1. 2008/06/17(火) 00:17:36|
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パズルBOX9

ニコリのパズルBOX9をやり終えました。
2008/5/29〜2008/6/8
全部で14時間55分余かかりました。

51種のパズルが入っていて、バイキング料理を満喫したような気分です。
パズルごとに問題数とかまちまちだけど、1種類のパズルに要した時間、でみると、
波及効果57:50(8問)
ふくめん算55:40(9問)
ブロックパズル48:10(7問)
マックロ41:50(6問)
の4種が30分超え。

個々の問題では、
波及効果8とふくめん算9が最も遅く20:00。
  1. 2008/06/10(火) 00:30:30|
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超上級ナンプレ&算数脳パズルに挑戦!

2008/5/3〜2008/5/28
やっぱり全部解いてしまった…
世界文化社のパズル雑誌で、数独(ナンプレ)その他のパズルの難しめのがどっさり入ったもの。
5段階の難易度が振られているのだけど、自分で解いた感触と照らし合わせると、ナンプレの各種亜流のうちどうやら私は不等号ナンプレが苦手みたい。新発見。
あと、25x25のは大体3時間かかると思ってたけど、慎重&真剣にやったら2時間前後でした。これも新発見。
  1. 2008/06/10(火) 00:14:40|
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